湾奥サワラ!

浦安の工藤さまより湾奥サワラの報告です!

いつもお世話になってます。東京湾奥にサワラが出始めたとのことで、
9/17に船橋港の「フレンドシップ」さんにお世話になりました。

タックルは非常に軽い「ブラックヘラクレスBkh722S-M/TZ」に18ステラ5000XGの組み合わせ。
本当に軽いです!左腕を壊して力が入らないのですが、左投げでも負担のない程!
シイラタックルに1.5号を巻きましたが、リールをもっと軽くしても良いとおもいました。

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当日は最後の夏を思わせるベタ凪ぎで、普段は冬の相模湾で狙ってるのに、まさか半袖でワラサを狙うとは(笑)

現地に着くとサゴシが跳ねる跳ねる!
遠目で「ボラだねー」とか言っていた自分を恥ながらルアーを投げますが一向に当たりません。
海面を眺めるとシラスが跳ね…、ストライクジャーク各色、アトゥーラ水潮シラスを投げても無反応で…。
誰も当たらずにお祭りは終わり、個人的にも何もヒントすら得られず終わりだーと思いましたが、
ラスト間際の10時前に急遽もじり、ミヨシの常連さんが一本目当ててから本当にお祭りがスタートしました!

僕もそのうちに一本当たりまして、型の良いのを取らせてもらいました。
ヒットルアーは魚道ヘビーサーファー、イワシです。リーダーカットが怖いので、どうせ丸飲みならとテールフックのみにしました。たった小一時間だけのヒット時間でしたが、非常に濃い、印象深い一時間てした。

噂には聞いていましたが、冬場にあれだけ苦労した魚がこんな身近に取れるなんて夢の
ようです。

ただ軽いだけでなく、ゴリ巻き必至と言えど容易に寄せられる新しいステラのパワー、そしてたった1oz程度のミノーも気持ち良く投げられる竿としての722の懐の深さとゴリ巻きを可能にした竿の力強さは、驚きです。
使いはしませんでしたが11gのミノー(ラパラCD9)まで視野に入れておりました。それすら無理せず投げられると思います。

ますますサワラゲームにのめり込んでしまいます。

相模湾キハダ。

ちょっと遅くなってしまいましたが8月下旬。
瀧上様よりブラックヘラクレスBkh836LMGでのキハダ報告です。

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竜海丸2号船に乗船しキャッチ。

ベイトのハミに対する飛距離と命中させる精度を両立させる為に必ず持っていくロッドです!



ロッド・マングローブスタジオ・ブラックヘラクレス836LMG
リール・ステラSW14000XG
ライン・YGKフルドラグ6号
リーダー・YGKキャストマンアブソーバーナイロン100lb
ヒットルアーはMg-クラフト・七星

再び北海道より。

北海道の斉藤さんから
8/18・19も上ノ国方面にも青物ジギング報告です。

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18日は3kgクラス4本。
食っていたのは大名子。「ワイプアウト・MID180g」、「ワイプアウト・ショート200g」で上げました。

19日は、3〜6kgクラスのを8本。「ワイプアウト・ショート」で釣ったのが食っていたのはイカの子供(スルメイカ)、大名子の小さいの、カレイ(20センチ位)、最初2本は「ワイプアウト・ショート160g」のセグロ、その後は、全て「ワイプアウト・MID180g」です。

漁探にほとんど反応がでない状況で、実積のある場所をドテラで流しながら通りかかるブリを待ち受ける釣りでした。

ベイトは大名子(コウナゴの事)、イカ、カレイ、と多種多様でしたが、メインは大名子をイメージしジグに合わせた誘いで釣果を伸ばしています。


ロッドは「ブルーアイアスBA633S」と「ブルーアイアスBA642B/TZ」を使用。

北海道より青物。

北海道の斉藤様より青物ジギング報告です。

江差 上ノ国沖でブリ釣りに行ってきましたので報告します。

8月11日 12日 AM 5時出港−13時までの釣り
1533976376804015339763985713153430401314702日とも大潮で潮の流れが速く魚探に反応が出ない渋い状況でした。

水深50〜60mラインを底から20mまで丁寧に誘い、通りかかるブリを待ち受ける狙い方です。
長時間いつ来るかわからない状況で集中力を切らさずアクションを続けるにはバランスタックルが重要です。



ブルーアイアスBA-642B/TZ、オシアジガー1500HG、PE2号、ワイプショート160g の組み合わせは異次元と言っても良い程の操作性と使い心地です。楽に感度良く的確に操作でき、ドラグ3.5キロを軽く引き出す夏ブリのパワーも余裕をもって受け止めてくれます。

もう一本はブルーアイアスBA633S、ツインパワーSW8000HG、PE3号の組み合わせは長年使い続け手に馴染んだ定番タックルです。



大物のバラシが1あり、BA633Sとワイプショートのセグロで、ジグにモワモワした魚が絡んで来ている変化を感じた後の4アクション目でヒットし、ドラグ4キロテンションを難なく70m位引き出され、フックアウトしてしまいました。この海域でセグロカラーはアタリの数は少ないが一発大物が掛かる可能性が高いのでリベンジしようと思います。




ロッド:ブルーアイアスBA−642B/TZ
ジグ:ワイプアウトショート160g(ブルーピンク)
リール:シマノ オシアジガー1500HG
ライン:サンラインPEジガーULT(8本組)2号
リーダー:サンラインシステムショックリーダーFC60lb

ロッド:ブルーアイアスBA633S
ジグ:ワイプアウトショート160g(セグロ)
リール:シマノ ツインパワーSW8000HG
ライン:サンラインPEジガーULT(8本組)3号
リーダー:サンラインショックリーダーナイロン80lb

Rockでテスト!

宮城の小野寺万世さんによる実釣テスト報告。

現在、様々なターゲットに対しテストを行っているマルチ3ピースロッド7.6f&7.0f
今回は再び三陸のロックフィッシュにての使用して頂きました。

本来の用途とは少しずれるのですが、対象魚がカッコイイので絵図映えするかなと思いまして(笑)特大サイズのベッコウゾイとアイナメ共に50UPを釣ってきました!

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まず、感度的な部分では申し分なし、ウィードカット、
岩礁帯のハングオフなどの素早い反射的な動作にも問題なく追従してくれます。

ティップが若干入るのでバイトを弾くという事もありません。バイトを捉えて胴からバットへかけて力を込めて引っこ抜くようなフッキングも決めやすいです。

使用ラインは、2号〜3号までのPEラインとの相性も良いと思います。
ガイドリング内径が、丁度良いので太めのリーダー(フロロカーボン25ポンド以上。岩礁帯にリグが常に触れる為、できる限り太くしたい。)の抜けも良く、トラブルはほぼ無かった。

魚を掛けてからのトルク(ここでは粘り、強引に戻ろうとするロッドの力?的な意味合い)は問題なし、というか対象魚が違うため比較にはなりませんが、一般的に剛力と呼ばれる大型のアイナメ、ソイ類にまったく引けを取らずに強引にランディングまで持ち込めるで非常に安心です。(掛けてからモタつく、竿が負けるなどした瞬間に根にまかれてしまうため、強引すぎるレベルそして操作性という、その丁度良いところがロッドセレクトにおいて悩む部分なのですが。)