小泊のブリ!

野辺地の松館さんより、津軽小泊のブリ報告です!

ここ最近、10kオーバーのブリの姿もちらほら見え始めてきました。
1509675413402
権現崎南灯台沖・水深90m底付近に、微かな反応あり底付近のブリはデカイって聞いてましたので、ねちっこく狙いました。

ジグは何時も愛用している「ワイプアウトMID」130gブルピンカラーです。

着底から5回早巻き、ワンピッチ5回、ロングジャーク3回からのフォールでのヒット!

久しぶりのジギングでパターンを掴めず疲れました。

10kgには僅かに届きませんでしたがリベンジしたいと思います。



ご報告、有り難う御座います。10kgオーバーのブリ目指し頑張って下さい!

湾奥サワラ!

本日、湾奥にサワラ狙いで出船した刈谷さまからのリアルな報告です。

キャスティングゲームでサワラは3〜4kgがアベレージ。イナダは沢山!
跳ねは少ないが鳥が多くサワラの数は、まだまだいるような感じです。

跳ねたら素早く投げトゥイッチすると・・・ゴン!
ベイトは7cm位のカタクチイワシ。

サワラ用ジャークベイト「ストライクジャーク」で釣っていただきました。
いつも有り難う御座います。

1509428996676_20171031_145101

北海道はブリが熱い!

北海道の斉藤さんより、北海道江差・上ノ国沖でブリジギング報告!
DSC_0996

◎10月21日、22日
AM 5時出港−13時まで。
21日:4本(7キロ1本、5〜4キロ3本)
22日:2本(8キロ、7キロ)

2日間とも潮の流れが速く魚探に反応が出ない渋い状況でした。




水深50〜60mラインを底から20mまで丁寧に誘い、「ブルーアイアスBA633S」と「ワイプアウトショート160g」を使い1秒間で2セットくらいの1ピッチ1シャクリのパターンがキッチリとハマりました。

いずれも魚探に反応が無い状況で底から20mくらい誘い上げた中層でのヒットです。

イメージ通りに操作しやすいロッドとジグでストレスなく誘い続けられるので成果に繋がります。

ロッド :ブルーアイアスBA633S
ジグ:ワイプアウトショート160g(マイワシ、セグロ)
リール:ツインパワーSW8000HG
ライン:PE3号+リーダー80lb(ナイロン)

西アフリカでもマヒペン!

東京の片山さんからの海外遠征報告です。

西アフリカのガボン共和国に行ってきました。

南米コロンビアでも活躍した「マヒペン127F・28g」が、このアフリカの地でも大活躍でした!
FullSizeRender 4
FullSizeRender 22FullSizeRender 30FullSizeRender 38IMG_6074IMG_6213
ガボン共和国はサーフでのターポンフィッシング、ツバメコノシロの仲間のシルバースレッドフィン、GTの近縁種のジャック、50kgにもなるバラクーダなどルアーフィッシングとしては面白いフィールドが広がっています。






今回は汽水域でのトップウォーターゲームで「マヒペン」が効果を発揮しました。

「マヒペン」のいいところはウエイトもあり、飛距離が出ること、トップウォーターとしてもサーフェサーとしても活躍することにあります。





最初の3mくらいは意図的にペンシル特有のスプラッシュを伴ったドッグウォークで集魚し、その後5mくらいはサーフェサーとして水面直下をダートさせる。これだけです。これだけと言っても淡水用のペンシルは水面直下をダートさせるのが難しく、飛び出してしまうのに対し、「マヒペン」は海用の絶妙な比重でトップから水面直下までを意のままにコントロールすることが出来ます。



ガボンにおけるロッドは5ft後半から6ft前半のショートロッドにPE4号にワイヤーリーダーという組み合わせです。ルアーは丸呑みされるのでワイヤーリーダーは必須です。これにバラクーダの10kgオーバーや5kgクラスのスナッパーが面白いように反応してきます。ライトタックルだけにエキサイティングなゲームです。
やはりトップに反応してくるゲームは興奮するので楽しいですね。





海外釣行に行く場合には「マヒペン」は必ず1本持っていきたいアイテムです。






ーー

ガボン共和国ツアーXstreamTours:https://www.xstreamtours.com/

Lure:MangroveStudio MahiPen127F/ 28g

Rod:TRANSCENDENCE LateBloomings510+

Reel:SHIMANO Scorpion201HG+PE4号




涸沼サルディナ好調!

茨城の重藤さんより「サルディナ107F」シーバス釣果報告です。

秋、真っただ中の茨城県「涸沼」!
今年は「涸沼」歴20年の私も・・・
過去に、例を見ないほどのシーバスが非常に少ない年。
今後、晩秋のランカーラッシュはあるのか!?
多くの涸沼アングラーは、この1点のみを信じて釣れない涸沼に通っていることと思います。
1
2そんな状況の中、いつものように会社から帰宅する道のりの涸沼湖畔を走行していると、「スーパーボイル!」

タックルをセットしポイン トに近づくと、「今の涸沼って、こんなにシーバス居たっけ(驚)!?」
と言った光景が目の前に広がっていました!!
ベイトも半端ない数なのでアピール力のある大きなルアーから開始しました。



様々な有名ルアーを投げましたが・・・?
目の前では凄い数のシーバスが捕食中なのに・・・「反応してくれない」?

固定概念を捨て、車に積んである全てのルアーを持ち込み、
付け替えて投げていたところ、ゴン・ガバガバガバ!(やっとかよ!)



ヒットルアーは今年、購入した「サルディナ107F」でした!

その後も「サルディナ107F」で釣れ続いたことは言うまでもありません!

次の日も、また次の日も「サルディナ107F 」絶好調でした。

釣れたサイズは全て65cm前後でしたが、魚体が銀ピカなので、この悪天候で海から
遡上してきたフレッシュなシーバスの群れだと考えられます。
あ〜本当に楽しかった(笑)


*重藤さん沢山の写真を送って頂き有り難う御座います。
その中から選んだ2点を掲載させて頂きました。