2014.1.23

「先日の報告で期間限定である。なんて書いたのですが、思いのほかベイトの片口鰯が長く居座っているお陰で連日連夜釣れております。
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しかしここは釣れないと言われる湘南・西湘エリア。
釣れてるとなれば、人も多く魚にも相当なプレッシャーが掛かっている事でしょう。
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そんな時に断然強いのが「サルディナ127F」ですね。
このサイズでは最高クラスの飛距離から狙う沖のポイントをスローに狙うのがコツ。
サルディナが少しだけ水に反応するように巻いてくるとルアーを引ったくるようなバイトが出ます。


サイズは60〜最大で91まで出てます。
ハマれば二桁も夢ではありません!

是非釣れているうちに西湘サーフシーバスを楽しんでみてはいかがでしょうか?」

2014.1.13

最近サワラのキャスティングゲームやワラサのジギングゲームで盛り上がる地元相模湾。
その恩恵が西湘サーフでも受けられるとの事で行ってきました。
0113-20113-1サーフィンで有名な湘南エリアとは違い西湘エリアは根混じりの急深サーフ。
シーズンではワラサも回遊してくる魅力的な場所です。



そんな場所で行うシーバスゲームですが狙いは西湘バイパスのハイウェイ灯から海面に漏れる光の明暗。

光に集まったベイトを捕食するシーバスのボイルを見ながらサルディナをスローに泳がすとドン!!
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アフターも時より混じりますが比較的コンディションの良いシーバスが元気なファイトで楽しませてくれます。

期間限定ではありますがこんな釣りもあるので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

2013.12.11

沖縄の寄宮フィッシングセンターさまより、お客様の釣果を頂きました。
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「11月27日慶良間釣行
天気に恵まれ久しぶりの釣行
いつもの相棒とルアーオンリーデイ
場所決めジャイケンで相棒最下位くじ
残り磯はなんと嘉喜瀬、、、

GT狙いとカツオ狙いにタックルを決め投げまくり
1kg半位のスマガツオグリップで挟み戻ると
なんと、なんと、相棒が5kオーバのカスミアジをキャチしてるではないか
相棒の嬉そうな顔写真撮りまくりでした。

今回初ガーラをキャチしたルアーは「ボラドール150LS」
彼の忘れられないルアーになったに違いない。
新庄君とりあえずおめでとう〜」

2013.12.2

群馬の小林さんからの報告です。
「南伊豆・恵丸で利島沖。
1202-5朝の開始時から潮が流れず、ジグへの潮当たりも無かったので水絡みの良い飛びすぎないジグをチョイスしてシャクリのリズムを壊さない様にしながら攻めていました。
しばらく当たりも無く、魚探にもベイト等の反応乏しい…

ヒラマサはボトム付近に着いて動いてないと判断して、更に短いストロークでも動いてくれる「ワイプアウトMID130g」にチェンジしました。
その後のほんの少しだけ潮が動いたタイミングで、水深50m。
予想通りボトムから3〜4mでヒット。

ガツンと来る当たりではなく、ジャーク時の糸の抵抗が増したかな?位の超ショートバイトでしたが、引き重りしないジグなので気付いて合わせる事が出来ました。
シャローでジグのウエイトが竿に乗りづらい時や、潮が止まって僅かな流れも拾いたい様なシビアな状況下では、小さいジャークにも反応してくれ、かつ引き重りはしない様な困った時に良く助けてくれるジグです。

サイズ9.2kgでした。」

2013.12.2

湘南の清水氏からの報告です。
「産卵を控えた魚達が荒食いをするこの季節、三浦半島ではデイゲームでシーバスを楽しむことができます。
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メインのベイトはカタクチイワシ。
暗いうちは「サルディナ127F」や「137F」で広範囲に探る回遊待ちの釣り。



朝マズメ、ベイトが動き出す時間帯は根の際やサラシ周りを「サルディナ107F」などで丁寧に通してやると派手なバイトと共に磯マル特有の根に突っ込んでいくパワフルなファイトが楽しめます。


沖で出るナブラに対してジグを投げ込むと沈んでしまう事があります。
射程圏内に入るまで焦らず待ってから「アトゥーラ90」を投げ込むとまさに一撃!!
シーバスの引きとは違いスピード感のあるファイトはとても魅力的です。

イナダは日によりムラがありますがアベレージで50センチ程あります。

是非今がシーズンのデイゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。」
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