オフショア/シイラ

相模湾シイラ!

横須賀の大島さんより。

本日、平塚・庄治郎丸さんからシイラ狙いで出船。

_20170626_090410_20170626_092419

パヤオの周りで「ストライクジャーク」を使い誘ったらナイスサイズの今年初物シイラがヒット。










≪タックル≫
ブラックヘラクレスBkh722S-M/TZ
+ステラSW6000XG。
ストライクジャーク・マイワシカラーでした。

相模湾シイラ開幕!

昨日の平塚「庄三郎さんで開催されたシイラ教室にて・・・

シイラ初挑戦のお客様がマヒジャークでヒット!
まだ遊泳層は深いですが数はそこそこ居ました!
昨日は曇りでしたが、沖から明るい潮も入ってきて、晴れたら一気に良くなりそうな感じです。

遊泳層が深ければ・・・「マヒジャーク」が一番簡単に食わせる事が可能です。

14957604532291495760436151
















1495760413409



サプライズ椙尾くんご報告有り難う御座いました。

2016.8.4

湘南の清水氏からの報告です。
「8月3日、伊東港よしゆき丸さんから東伊豆のシイラを狙ってきました。
0804 (1)0804 (4)
事前の情報ではあまり良くないとの事でしたが、探してみるとポロポロいたりワラワラ出てきたりと、魚は居るようです。






0804 (5)0804 (3)
朝のうちはレンジが少し深く、
「アトゥーラ120」「ストライクジャーク」に反応していた魚も、日が射してくると
「マヒペン」「マヒボックス」に高反応!!





0804 (6)0804 (7)0804 (8)









ボコボコとトップに出るシイラは視覚的にも楽しく最高ですね!!

またチャレンジしたいと思います。」

2016.7.27

「千葉県富浦のシイラ乗合船、共栄丸にて。
0727 (1)
大き目の流れ物を見つけると、高活性なシイラかなり付いていて、中にはメーターオーバーも混じってました。

曇りで空が暗かったせいか、シンキング系のルアーへの反応が良く、
「アトゥーラ120」「アトゥーラ・ヘビー」が良く当たりました。


0727 (5)この日の最大(又長100cm7.5キロ)を「アトゥーラ・ヘビー」でキャッチした島崎くん。

0727 (6)トップではなかなか喰わせられない中、
「ナブラン」を使い続けて見事キャッチした岡さん。









0727 (3)0727 (4)酒井くんと自分は「アトゥーラ120」で。

「アトゥーラ120」が大活躍な一日でした!





0727 (2)シイラルアーのラインナップが充実しているキャスティング北葛西店の千葉さんも、
「アトゥーラ120」でキャッチ!」

2016.7.26

宮崎のユーザー、野辺さんより
「宮崎県延岡市。
海幸丸に乗船してきました。
0726-1 (1)0726-1 (2)0726-1 (3)





宮崎県延岡沖ではシイラづけ(浮き魚礁)が設置されており!許可を得てキャスティングゲームを楽しめる海幸丸でシイラを狙えます。


無数のヅケをランガンしていきます。
キャストはほぼ数投!
0726-1 (5)
今回「マヒペン127F」を使用!

ほとんどのポイントでシイラは出てくるので、まずはサーチ的に速めなリトリーブで!
数匹のシイラのチェイスに合うので、食わせのアクションを。


0726-1 (4)
「マヒペン」はしっかりとダイブしてくれるので、水中にルアーを潜らせるようにアクションさせます。

ルアーアクションは色々あると思いますが、目の前でもしっかりと食わせられる「マヒペン」、今回イイサイズのシイラに出会える事ができました!!」

2016.7.20

札幌のMEGAFISHさまから画像を頂きました。
0720 (3)
札幌から相模湾へ遠征されていたMEGAFISHの皆様。

平塚の庄三郎丸のシイラ乗合に乗船され、メーターオーバー10キロ越えの船宿今季最大サイズを釣ったそうです。

ロッドは「ブラックヘラクレス633S」に、
ルアーは「マヒジャーク」でキャッチ!


0720 (2)
















地元の北海道でも夏の間はシイラを狙われるようで、そこでも「マヒジャーク」が活躍しているそうです。
0720 (1)
真夏でも水温が16度くらいと低いようですが、喰ってくるのはこんな良型ばかりだとか。
北限のシイラ釣りも、面白そうです!

2015.8.28

神奈川のユーザー、古池谷さまから報告いただきました。
0828 (3)0828 (2)0828 (1)「先日、いつもお世話になっている東伊豆伊東港、よしゆき丸さんにてシイラ狙いで出船してきました、

この日は生憎の雨模様、おまけにシイラの泳層が深く、ルアーへの反応が今一でしたが、トップ系ルアーには好反応!

「マヒボックス」を遠投してアクションさせると、シイラが横っ飛びからのヒット!
集魚効果抜群です。









「ナブラン」をダイビングアクションさせていると、背びれを出しながらヒット!



シイラのサイズは小さかったですが、お陰様でみんなでわいわい楽しい釣行となりました。
9月に入ってからもまだまだ楽しめそうなのでまた報告させていただきます。」

2015.7.25

神奈川の植田さまより、相模湾の釣果が届きました。
「平塚庄治郎丸さんのシイラ船に乗船してきました。
朝一番はシイラも高活性で「マヒペン」「マヒボックス」「アトゥーラ」に好反応でした。サイズはイマイチでしたが。
0725 (2)0725 (1)沖の青い潮を流しているとキメジのナブラに遭遇し、「ダイビング・マヒペン」をキャストしていた仲間にヒット。

「ダイビング・マヒペン」
は、ダイビングはもちろん、ドッグウォークのアクションも完璧でした。


「アトゥーラ・ヘビー」で水面をスキッピングで誘っていた自分もヒットさせる事が出来ました。

「アトゥーラ・ヘビー」はウェイトを活かした遠投、ロッドを立ててスキッピングにも最適でした。」

「ナイスサイズのシイラを求めて」高知・土佐湾遠征

シーバスプロアングラーの嶋田さんから「高知、土佐湾でシイラ釣りしませんか?」
そんなお誘いに、二つ返事で参加をお願させてもらい、早割の飛行機とホテルを押さえたのは、まだ肌寒い初春の頃でした。
あっという間に季節は過ぎ、相模湾のシイラ釣果が目立ち始めた6月末の週末。
いよいよ出発の日を向え一路高知へ。

梅雨前線の活動が活発になった影響で、初日はスタートから、かなりの時化。
港を出るとすぐに大きなウネリが船を揺らし始める。
一時間近く走って、ようやく最初のシイラ受けに到着。

釣りをスタートするが、波で大きく揺すられ釣り難い。
ペンシルから、ラフウォーターでも扱いやすい「ボラドール130LS」にチェンジ。
数個目に入ったポイントで最初のシイラが喰ってきた。
IMG_1094一本目からナイスサイズのメスをキャッチ。


この後はポイントを変えるたびに船中誰かのロッドが曲がる状況が続く。
驚いたのは釣れてくるアベレージのデカさ、ほとんどこのサイズ!






IMG_1104シイラ初挑戦の川原さん、一本目からこのオスのナイスサイズをキャッチ!
腕が疲れて持ち上がりません。











これでも例年に比べれば、今年はハズれ年なんだそうだ。
型、数ともに良くないと船長が言ってました。

いい状態であったなら、どれだけ凄いんでしょうか?
まったく想像がつきません。

沖上がりまでウネリは収まらず、海の状態は良くないものの、初日から高知のシイラを十分楽しめた一日となりました。


二日目は風も落ちて静かな凪の海に。
IMG_1162綺麗な朝焼けを眺めながら、最初のポイントへ向った。









IMG_1470
シイラ受けに到着してしばらく釣ってみるが、昨日とは打って変わってシイラの反応が無い?











少々不安になりかけたころ、ようやく一本目のシイラを嶋田さんのが「ボラドール130LD」でキャッチ。
DSC00824
















そこからバタバタと釣れ始めて、昨日は時化で使えなかったトップ系でもキャッチ出来ました。
IMG_1182相模湾のシイラ釣りでは、なかなか出番の少ない「ナブラン150」も、レギュラーで使えそうです。



アピール強めのデカいルアーを入れれば、遠くのシイラも気が付くのか一斉にすっ飛んできて、なんのためらいもなくバイトしてきます。
1か所のポイントで誰かが一本キャッチしたら、そこで粘らずさっさと次に見えているシイラ受けに移動します。

IMG_1146普段やっているシイラ釣りとは違って、潮目、漂流物、ふらつきを探す必要が無いので、移動中の僅かな時間は休憩。
ポイントが近づき船長の合図で投げれば、またシイラが喰ってきます。
なんとも贅沢な釣り。

朝一から好調だった2日目の釣りは、徐々に風が上がってきた中盤のタイミングから、シイラの姿が減ってしまい、そのまま回復する事無く終了となりました。

期待してた以上に凄かった土佐湾でした。
ぜひまた行きたいと思います。





〜ロッドのセレクトについて〜
出発前、シイラのアベレージサイズが大きいと聞かされ、ロッドの選択に少々悩んだ。
いつものロッドで行くか、パワーを上げたクラスを持ち込むか?

悩んだが、いつも使っているロッド、「ブラックヘラクレスBKH662S」を選んだ。
理由は、使う予定のルアーが普段使っているものとほぼ変わらないのと、相模湾スタイルのタックルでどこまでやれるかを自分なりに試したかったから。

コンディションは渋かったものの、ヒットするシイラは、ほぼメーターオーバー。
普段通う相模湾では、ほぼ有りえない状況。
ただ聞かされていた程のヒットペースには至らなかったので、いつもの相模湾タックルで十分対応出来たし、楽しんで釣る事が出来た。

もしコンディションが良く同サイズが入れ喰いだったとしたら、もっと短時間で取り込める「BKH-663」にするのが賢明だが、今回は使い慣れている「662S」をあえて持ち込んだ事で、このロッドの使える幅が広いと改めて再認識できたのが良かった。

2015.7.7

宮崎の野辺さんからの報告です。

「宮崎県・延岡「海幸丸」にて延岡沖シイラに行ってきました。

昨日は生憎の雨。
0707 (2)なかなか厳しい状況でしたが、
数多く設置されている「シイラ漬け」をランガン!





小さめのシイラはチェイスしてくるが口先でつつく程度。
アピール度を上げるため、ペンシルからポッパー(「マヒボックス」)に。

相変わらずチビしいらがついてくる中、しつこくポップ!
0707 (1)0707 (3)












突然・・・中からでっかい魚影が!
気持ちよいアタックでした。」