スタッフ釣行記

2015.11.26

都内河川にて。
潮が効き始めるタイミングで、イナっ子の群れが落ち着きなく急に逃げ出すような泳ぎ方を見せます。
間違いなくシーバスが下から狙っているのが伺えます。

まずは水面直下から狙いたいので、「マリブ78」を使いポイントからアップの位置にキャスト。
ベイトの群れの下をゆっくり通過するように、何度か通してみますがバイト無し。

ならばアクションを変えずに少しレンジを落としてみようと、ワンサイズ大きい「マリブ92」にチェンジ。
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同様の流し方で狙った二投目、グッと抑え込むようなバイトが来て、この時期ならではコンディションのいいシーバスをキャッチ出来ました。

その後は、小振りなサイズを二本追加したところでイナっ子の群れが消えて、同時にシーバスの気配も無くなり時合終了となりました。

マレーシア・ロンピンのセイルフィッシング

今回で6回目のマレーシア・ロンピンのセイルフィッシング。
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今年は遠征したシーズンが遅かったのか、すでにモンスーンの影響が出始め、初日から雨と強い風で、時化の釣りとなった。









1 (2)タックルは少し強めのシイラタックルで。
「ブラックヘラクレスBKH663S」に、5000番クラスのリール、ラインは2号








天候のせいか魚のレンジが深く、いつも活躍するはずのサーフェイス系ルアーへの反応が悪い。
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少しでも深めのレンジを引けて強めのアクションが出せる「ストライクプロミノー」160mmを、早めのリトリーブで一旦潜らせ、強めのトィッチを入れる釣り方で、何とか数回バイトを出せた。

ルアーでフッキングが決まってキャッチに至ったセイルは、全日程でたった一匹だけ。
ルアーで狙うには厳しい状況でした。

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ルアーとは対照的に、ライブベイト(餌釣り)は好調。
ベイトのアジにフックを付けて泳がせば、喰いの立つ時間帯は、ほぼ入れ喰いとなる状況であった。

セイルのコンディションがあまりに悪いので、GTを狙ってみると、これが予想外に高活性。
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一流し目から「マヒペン127」に派手なバイトが出て12キロクラスをキャッチ。




「アトゥーラ・ヘビー」で15キロ、
続けて「ナブラン150」で18キロと、本命ではないものの嬉しいゲストをライトタックルでキャッチ出来た。

GTとしては可愛いサイズだが2号ラインでのファイトはかなりスリリング。





最終日にはやっと晴れ間も覗き天候が回復したがコンディションは回復せず終了。
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お世話になったベテランキャプテンのパンさんに感謝です。





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今回の遠征メンバー全員です。
巨匠EIZO氏は昨年に続きフライでのチャレンジ、また来年リベンジするそうです。

「ナイスサイズのシイラを求めて」高知・土佐湾遠征

シーバスプロアングラーの嶋田さんから「高知、土佐湾でシイラ釣りしませんか?」
そんなお誘いに、二つ返事で参加をお願させてもらい、早割の飛行機とホテルを押さえたのは、まだ肌寒い初春の頃でした。
あっという間に季節は過ぎ、相模湾のシイラ釣果が目立ち始めた6月末の週末。
いよいよ出発の日を向え一路高知へ。

梅雨前線の活動が活発になった影響で、初日はスタートから、かなりの時化。
港を出るとすぐに大きなウネリが船を揺らし始める。
一時間近く走って、ようやく最初のシイラ受けに到着。

釣りをスタートするが、波で大きく揺すられ釣り難い。
ペンシルから、ラフウォーターでも扱いやすい「ボラドール130LS」にチェンジ。
数個目に入ったポイントで最初のシイラが喰ってきた。
IMG_1094一本目からナイスサイズのメスをキャッチ。


この後はポイントを変えるたびに船中誰かのロッドが曲がる状況が続く。
驚いたのは釣れてくるアベレージのデカさ、ほとんどこのサイズ!






IMG_1104シイラ初挑戦の川原さん、一本目からこのオスのナイスサイズをキャッチ!
腕が疲れて持ち上がりません。











これでも例年に比べれば、今年はハズれ年なんだそうだ。
型、数ともに良くないと船長が言ってました。

いい状態であったなら、どれだけ凄いんでしょうか?
まったく想像がつきません。

沖上がりまでウネリは収まらず、海の状態は良くないものの、初日から高知のシイラを十分楽しめた一日となりました。


二日目は風も落ちて静かな凪の海に。
IMG_1162綺麗な朝焼けを眺めながら、最初のポイントへ向った。









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シイラ受けに到着してしばらく釣ってみるが、昨日とは打って変わってシイラの反応が無い?











少々不安になりかけたころ、ようやく一本目のシイラを嶋田さんのが「ボラドール130LD」でキャッチ。
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そこからバタバタと釣れ始めて、昨日は時化で使えなかったトップ系でもキャッチ出来ました。
IMG_1182相模湾のシイラ釣りでは、なかなか出番の少ない「ナブラン150」も、レギュラーで使えそうです。



アピール強めのデカいルアーを入れれば、遠くのシイラも気が付くのか一斉にすっ飛んできて、なんのためらいもなくバイトしてきます。
1か所のポイントで誰かが一本キャッチしたら、そこで粘らずさっさと次に見えているシイラ受けに移動します。

IMG_1146普段やっているシイラ釣りとは違って、潮目、漂流物、ふらつきを探す必要が無いので、移動中の僅かな時間は休憩。
ポイントが近づき船長の合図で投げれば、またシイラが喰ってきます。
なんとも贅沢な釣り。

朝一から好調だった2日目の釣りは、徐々に風が上がってきた中盤のタイミングから、シイラの姿が減ってしまい、そのまま回復する事無く終了となりました。

期待してた以上に凄かった土佐湾でした。
ぜひまた行きたいと思います。





〜ロッドのセレクトについて〜
出発前、シイラのアベレージサイズが大きいと聞かされ、ロッドの選択に少々悩んだ。
いつものロッドで行くか、パワーを上げたクラスを持ち込むか?

悩んだが、いつも使っているロッド、「ブラックヘラクレスBKH662S」を選んだ。
理由は、使う予定のルアーが普段使っているものとほぼ変わらないのと、相模湾スタイルのタックルでどこまでやれるかを自分なりに試したかったから。

コンディションは渋かったものの、ヒットするシイラは、ほぼメーターオーバー。
普段通う相模湾では、ほぼ有りえない状況。
ただ聞かされていた程のヒットペースには至らなかったので、いつもの相模湾タックルで十分対応出来たし、楽しんで釣る事が出来た。

もしコンディションが良く同サイズが入れ喰いだったとしたら、もっと短時間で取り込める「BKH-663」にするのが賢明だが、今回は使い慣れている「662S」をあえて持ち込んだ事で、このロッドの使える幅が広いと改めて再認識できたのが良かった。

2015.6.13

ここ最近、安定した釣果が出ている相模湾のシイラ乗合船へ行ってきました。
船宿はおなじみの平塚・庄三郎丸さん。
宿には早朝からシイラ好きのアングラーが大勢来られていました。
一船に10人くらいで3艇出ししてくれたので、週末にも関わらずゆったりと釣りが出来ました。
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この釣りをする時に絶対的信頼を置いているロッド、
「ブラックヘラクレスBKH662S」
相模湾でシイラを釣るなら、このロッド以外は要らない!
シイラ釣り大好きな私が自信を持ってお勧めできる一本です。





0613 (2)シイラでメインに活躍するルアー、魚の活性や天候、釣り座などで使い分けてます。
カラーは人それぞれ好きのものを使うのがいいと思います。
自分はピンクとナチュラル系の相反するカラーを反応を見ながらそれぞれ使い分けています。






出船時はどんよりとした曇り空、光量が低くく、早い時間帯は活性低めだろう判断。
ウッドボディーの特性で、トゥイッチ後のポーズで漂うようなヒラヒラ感が出せ、追ってきた魚の目の前で
じっくりと動かせる「ボラドール110LS」をチョイス。
曇り空で水中の様子が見えにくいので、カラーは視認性の高いピンクを選んだ。

港を出て東へ向かうと、すぐ目の前で沢山の鳥山が出ていた。
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喰いそうな鳥山を探し船を進めていると、さざ波を引きながら水面直下を泳いでいるワラサの群れを発見!


船長がすぐさま船を着けてくれたとこでボラドールを打ち込み、2回ほどトゥイッチを入れたところで、ドンと重たい当たりが。
寄せてくると丸々太ったワラサ、5.5キロでした。

同行者の投げたマヒジャークにもヒットしたものの残念ながらフックアウト。






その後ナブラを探してしばらく走り回ったものの喰いそうなナブラは見つからず、ワラサを諦め
シイラ狙いチェンジ。

沖の澄潮と沿岸の濁り潮が競り合う潮目沿いを流しながら魚を探し始めると、すぐにシイラの群れに当たり、バタバタと釣れ始めました。
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掛けた魚に数匹が付いてくるような状況で、船中の皆さんも楽しそうに釣りまくってました。







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曇り空で暗い時間帯は「ボラドール」
「アトゥーラ」「マヒジャーク」など水面下のルアーがやはり喰わせ易かったです。

陽射しが出てからは「マヒペン」などトップ系にも反応が良くなり、オデコを出して果敢にルアーにアタックしてくれて、トップの釣りも十分に楽しめました。

納得のサイズは取れませんでしたが、数は十分釣れました。
日に日に群れが入って魚が増えてきてるので、また梅雨の晴れ間を狙って行ってみたいです。

2015.4.25

木更津・誠丸さんの乗合シーバス船に釣行してきました。
0425最近までの好調が嘘のように当日は一転してかなり渋めの釣りとなりました。
ベイトが少ないせいかシーバスの反応も単発で、とにかく「広く探って喰ってくる魚にルアーを負わせる」と言った感じの我慢の釣りとなりました。

こんな場合、ワンキャストでより長い距離を探れる事が大きなアドバンテージとなりますが、同時にヤル気の落ちた魚にスイッチを入れ、喰わせに持っていく動きを持つアクションが大切となります。

この日は激しい動きで目立たせるよりは、ナチュラルなローリング系の動きで、一定のレンジをややゆっくりトレースしてくる釣り方が良かったように思います。
ちょうど「サルディナ127F」がぴったりとハマった状況でした。

予想外の低活性に最初は少々苦戦しましたが、「サルディナ」の喰わせる強さに助けられた釣行となりました。

2014.11.28

日中はシーバスの姿がほとんど見えなくなり、いよいよ干潟のシャローデイゲームは終わりを迎えました。
変わってナイトゲーム中心の釣りに移行しつつあります。

少し暖かさを感じるこの日、湘南から初めてこのポイントにやって来た清水さんが干潟のデイゲームに初トライ。
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シーズン終わりで、もう魚が居ない可能性が高かったのですが、とりあえずやってみましょうという事で、私の案内で釣りをスタート。

ところが入水してから、わずか10分程でナイスサイズをサクッとキャッチ!
貴重な一本を出してくれました。



日頃から魚が少なくアングラーの多い湘南激戦区で釣りをされているだけにさすがです。
案内していた自分も驚きました!

ルアーは、このポイントで定番となっている
「サルディナ107F」

その後はさすがに魚が少ないのか全く当たりが出ず苦戦、一発だけいいバイトを出したのの
惜しくもフックが掛からず、この日の釣りは終了となりました。

キャッチは一本だけでしたが干潟デイゲームの楽しさを少しだけ味わってもらえたようです。
来シーズンはぜひベストな時期にチャレンジして下さい!

2014.10.25

好天に恵まれ気持ちのいい秋晴れとなった週末、好調な干潟へ2日間続けてのデイゲームに行ってきました。

初日、入り始めて直ぐ、岸から届くくらいの距離で早速「マヒペン107」に一本目がバイト。
まだかなりのシャローだったので出ないだろうと思っていたので驚きました。
かなりの浅瀬でも居るんですね。
1025-31025-1それからしばらくはバイトが遠のいたものの、下げ止まり寸前から魚の気配が出始め、上げが効いてきたタイミングでは、シーバスに追われた小さなベイト(たぶんカタクチ?)がパラパラ水面を割って跳ねながら逃げ惑う姿を目撃。

時折ボイルも出始め、すぐに「マヒペン107」を打ち込めれば喰わす事も出来た。

1025-21025-41025-5この日は11発のバイトで4キャッチ、フッキングするまでワンキャストで5回もバイトした魚がいたりして、この日も楽しいデイゲームでした。


2日目も同様のタイミングで釣りをスタートしたものの、この日は魚が少ないのか?
なかなかバイトが出ず大苦戦、やっと掛けてもバラしたりで、なんとか一本キャチできたものの、その後は乗らないバイトが3回のみで終了となりました。
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好天で風が弱く潮の流れも効かなかったのがいけなかったのか?
ベイトが抜けたのか?





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広大な干潟では魚の移動も広範囲、見た目は良さそうでも入ってみるまで毎回解らないです。
一晩で変わってしまいサッパリなんて事も、またその逆もしばしば。

でもまたあの水面炸裂バイトが見たいので、行けたら報告します。

2014.10.19

秋のハイシーズン、「マヒペン107」を使っての、シーバスデイゲームの報告です
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毎年楽しみにしている干潟のトップウォーターゲームに行ってきました。
秋晴れの気持ちいい天候のもと、干潮から潮が上がっていくタイミングで釣りスタート




干潟をしばらく進みシーバスが回遊してくるであろうポイントを見つけて待ち伏せ、「マヒペン」で広範囲に探りながら回って来るのを待ち続けると、突然、ど派手に水面を割ってシーバスがアタックしてきます
かなりびっくりしますが、これがたまりません!
1019-21019-31019-41019-52〜3匹の群れで回遊してくるようで、誰かにバイトが出ると続けて連発します
フッキングせずにマヒペンが水飛沫と共に飛ばされる事も多々有りますが、そんな光景を見るだけでも、仲間同士で
「今のバイト凄かったね〜!」なんて盛り上がって最高に興奮できます。

この日は活性が高かったのかベイトを追って、かなり浅瀬まで入ってきてくれ、長い時間トップゲームを楽しむ事が出来ました。
向かい風でもロングキャストが効くので条件を選ばず広範囲を探れ、簡単に水面を舐めるようなドッグウォークを出せる「マヒペン107」はとても使い易いです。
ドキドキのトップウォーターゲームをぜひ「マヒペン」で楽しんでみて下さい。


*この時期に干潟に行くと、水面に枯れた流れ藻等の浮遊物が多く流れてきて、それがフックに絡んですぐにルアーが動かなくなるような時ありますよね。
そんな時トレブルフックを外して、アシストフックを使うと、流れ藻が多少絡んでもプラグの動きが阻害されにくいので、そんな状況下の対策として有効なシステムです。
フッキングもいいので試してみて下さい。
ただしバランスが崩れてアクションしなくなってしまい、使えないルアーも有りますので注意して下さい!

宍道湖マヒペンゲーム

ランカーハンター・嶋田氏より、島根の宍道湖(しんじこ)の釣果報告が届きました。

「9月中旬、遅い夏休みを楽しむべく、山陰中部にある巨大な汽水湖「宍道湖」へ釣行してきました。
このエリアは15年前までの約5年間、仕事の関係で居住していたエリアです。

狙いはボートシーバスによるTOPゲーム。
ウェーディングでも陸っぱりでも出来ますが、藻場を狙うこのゲームでは、ボートからのアプローチが圧倒的に有利です。

使用するルアーは「マヒペン」
シーバスには107サイズが一般的ですが、127サイズの方が良い日もあります。
0929-30929-40929-10929-2狙うはシャローにある藻場にブレイクが絡むエリア。
そこをドテラで流しながら、ハクを捕食するシーバスを狙う訳です。

様々なペンシルがありますが、シーバスに限っていえば小型のペンシルよりも、サイズが大きい方が良い釣果を得られやすいです。

経験で言えばこの「マヒペン」は宍道湖最強ペンシルの呼び声が高く、お店で中々手に入らない事もあってか、塗装が全て剥げた状態でも使い続けるアングラーが居るほどです。





さて釣果の方は?
もう・・怒濤という言葉がピッタリ。

何本釣ったかなんて数えてられません。
しかもサイズが良い。

ファットヘッドな「マヒペン」は、ドッグウォーク時の水押しも強く、アピール力は秀逸。
ベイトのサイズ問わず、これから秋のハイシーズンに貢献し続けることでしょう!」

ロンピン・セイルフィッシュ遠征レポート

通い始めて今回で5回目のクアラ・ロンピン、セイルフィッシュのレポートです。
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到着初日は午後からの出船。

ポイント到着してすぐにライブベイトにヒットした、
いいサイズのコビア
美味しい魚なので、これはキープして船長にプレゼント











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ルアーでの一発目は、今回の遠征用にKZWORKS坂本くんに無理を言ってカスタムしてもらった
「シュリガーラ140 Rompin-SP」。

ヒット直後に口から外れたルアーがボディーに掛かって上がったラッキーな魚

2日目
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この日は朝から怪しい雲が広がりポイントに着く頃には雨が土砂降りに。
しかしすぐに雨は上がり、いつものいい天気になった

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この日一発目は、「マヒペン127」のピンクで。

カンヌキ近くにフッキングしてくれた

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ランチを食べている間に流していたライブベイトに喰ったセイル。
こいつは船に上げずに撮影してリリース









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午後に入ってキャッチした本日ルアーで2本目のセイル。
「マヒペン127」ピンクが下顎にがっちりとフッキング。

風が凪いだ静かな状況では
「マヒペン」の喰いが良かった。
特にダイビングペンシル的な使い方が効果的だった。





ルアーでキャッチした3本目。
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バイトの仕方、フッキング、フックの掛り位置、魚のコンディションとファイトなど、
今回の釣行で一番納得のいくキャッチとなったセイル!

ルアーは先ほどのKZWORKSの「シュリガーラ140 Rompin-SP」

今回の釣行中最も多くの魚が口を使ってくれた当たりルアーとなった。








3日目
DSCN8519この日は昨日とはまったく変わってタフな1日。
ランチを終え午後になってようやくシュリガーラ140で喰わせたものの、ランディングでガイドがリーダーを掴んだとこでセイルが大暴れ。
無理に引き寄せようとしたため、ビルに巻き付いていたリーダーがあえなくブレイク、たった1個しか無い当たりルアーを失った(泣)
その後は数回のバイトが有ったものの、フッキング成功に持ち込めたものは無く、この日はリーダータッチで逃げていった一本だけだった。

DSCN8547ベイトを寄せるために設置されているブイの近くで、「マヒペン127」(ダイビングの動きを出しやすくするため、アゴにオモリを貼ってカスタムしてます)にぶっ飛んで来たスパニッシュマッカレル。
いい引きでした。

すぐにまた同サイズが凄い勢いで喰ってきたが、そいつはルアーを喰い損ね、そのままの勢いで空中へ5〜6mの大ジャンプを見せてくれた。


4日目最終日
朝から南西風が強く波の高い中での釣りとなった
朝一は高活性でバイトが続いたが、なかなかフッキングが決まらず時合を逃す。
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昼頃に潮が緩み一旦活性が下がったものの、潮が効き始めたタイミングで何とか
「ボラドール130」で掛けた一本。

口から外れたフックがボディーに掛かってキャッチ出来た、ラッキーな一本。
これが今回最後の魚となった。






DSCN8571今回の釣行メンバーで記念撮影。今回のツアーにはフライでチャレンジした
丸橋英三大先生と漫画家の坂川郁子先生も同行されました。






DSCN8572ロンピンのセイルを知り尽くしている仙人?パンさんと







翌日の帰りは、途中のシンガポールで半日観光
マーライオンやチャイナタウンを見て回った。
DSCN8604DSCN8609DSCN8613DSCN8618DSCN8619市街地はF-1シンガポールグランプリが終わった直後とあって、あちこちで後片付けの真っ最中でした














<参考タックル>
ロッド: ブラックヘラクレス663-3 EXP3(プロトタイプ)
リール: シマノ・ステラ5000XG
ライン: PE2号/300m
リーダー: フロロ40lb/1.2m + プロテクトリーダー・フロロ80lb/60cm
ルアー: 「マヒペン127」「ボラドール130」など
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