マヒペン

三陸@デイシーバス!

宮城県気仙沼の小野寺さんより。

サルディナマヒペンでのデイシーバス報告!

毎年、梅雨入り前にベイトとなる鰯の接岸(タイミング的にはほんの数週間)により、

自分の住む気仙沼では大型サイズを狙うことが出来ます。

中羽クラスの鰯に付き回遊しているため、

魚のコンディションも良く、

デイゲームで狙って獲れるため仕事後にだいぶ楽しませてもらいました。

ベイトサイズが大きいためサルディナ137からスタートという贅沢な日もあり、

ナイトゲームとは、また違った楽しみ方もできる。

鳥が低く旋回しているタイミングでは、

魚も海面を意識しているのかマヒペンの反応も良く、

デイでのトップ縛りという、なかなか痺れる釣りも堪能しました。

運良く90クラスまでヒットさせることができました!

サルディナの使い方は、自分が今更どうの言わなくても各地で釣果が出ているようですし、参考にはならないかと思いますが、

潮というよりは沖からのウネリにあわせてやる、など細かい変化にリトリーブスピードを合わせてやる程度です。

潮に合わせて動けないので、釣り場に立つときがベストコンディション!と思い込んでいるため、

些細な変化でバイトに持ち込む、というのを意識しています。

マヒペンは、マズメ時はゆっくりロングストローク、デイタイムであれば早めのピッチで突然ポーズを入れる、というリアクション気味な使い方になります。

双方ともルアーのポテンシャル高いため、自分のような雑な人間にとっては非常にありがたいルアーです。


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凪ヒラ!

茅ケ崎の清水さんより、凪のヒラスズキ画像が届きました。
ルアーは「マヒペン107F」!
ブログchamp-styleはコチラから!

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西アフリカでもマヒペン!

東京の片山さんからの海外遠征報告です。

西アフリカのガボン共和国に行ってきました。

南米コロンビアでも活躍した「マヒペン127F・28g」が、このアフリカの地でも大活躍でした!
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ガボン共和国はサーフでのターポンフィッシング、ツバメコノシロの仲間のシルバースレッドフィン、GTの近縁種のジャック、50kgにもなるバラクーダなどルアーフィッシングとしては面白いフィールドが広がっています。






今回は汽水域でのトップウォーターゲームで「マヒペン」が効果を発揮しました。

「マヒペン」のいいところはウエイトもあり、飛距離が出ること、トップウォーターとしてもサーフェサーとしても活躍することにあります。





最初の3mくらいは意図的にペンシル特有のスプラッシュを伴ったドッグウォークで集魚し、その後5mくらいはサーフェサーとして水面直下をダートさせる。これだけです。これだけと言っても淡水用のペンシルは水面直下をダートさせるのが難しく、飛び出してしまうのに対し、「マヒペン」は海用の絶妙な比重でトップから水面直下までを意のままにコントロールすることが出来ます。



ガボンにおけるロッドは5ft後半から6ft前半のショートロッドにPE4号にワイヤーリーダーという組み合わせです。ルアーは丸呑みされるのでワイヤーリーダーは必須です。これにバラクーダの10kgオーバーや5kgクラスのスナッパーが面白いように反応してきます。ライトタックルだけにエキサイティングなゲームです。
やはりトップに反応してくるゲームは興奮するので楽しいですね。





海外釣行に行く場合には「マヒペン」は必ず1本持っていきたいアイテムです。






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ガボン共和国ツアーXstreamTours:https://www.xstreamtours.com/

Lure:MangroveStudio MahiPen127F/ 28g

Rod:TRANSCENDENCE LateBloomings510+

Reel:SHIMANO Scorpion201HG+PE4号