北海道

戸井沖のブリジギング!

札幌の斉藤様よりブリジギング報告!

北海道(道南) 戸井沖のブリジギングにて

寒ブリと言って良いコンディションの9キロのブリを釣ることができました。

戸井沖は潮の流れが速く水深70mラインで300gのジグを使っても、

2回目には150m以上ラインが出るくらいです。

潮が走っているときは2回目の底が取れなくなることもあります。

大物が出る海域なので感度が良くパワーのあるタックルバランスが必要となります。

愛用の「ブルーアイアスBA-613B/TZ」は、

140mほど送り込んでいる状態でフォールスピードが落ち

魚がジグにまとわりつくブレと吸い込んだアタリを明確にキャッチできます。


16074143978170■ロッド:BA-613B/TZ

■リール:シマノ オシアジガー2000NRHG

■ライン:サンライン PEジガーULT8本組 3号

■リーダー:サンライン システムショックリーダーFC 60lb

■ジグ:320g

クロマグロ@ジギング北海道

札幌の斉藤様より、クロマグロのジギング報告です。
今年も道南上ノ国方面のクロマグロ釣行を開始しました。

「ワイプアウトMID」を使用しジギングで狙い通りクロマグロの30キロオーバーを2本釣りましたので報告します。

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8月16日(日)の釣行
水深300mラインで150mから誘い110m付近で喰ってきました。
今年は大型の情報が多くタックルはヘビーにしています。
ロッドはマグロキャスティング用の100キロ対応品を使用しています。
PE6号とリーダー130lbのセッティングでしたがワイプMIDはイメージ通りマグロを食わせることができました。
ヘビータックルなので30キロオーバーでも10分掛からずキャッチでき体も楽でした。

誘い方はハンドル1/4回転で3回〜4回小さくジャークしその後ロッド1本分を大きく振り上げフォールさせるやり方です。バイトはフォール時に集中し、大型ほどコツコツと小くアタる事が多いです。

フックはテール側に1本のみの私の定番セッティングですが熱収縮チューブを使用してみたところ、うまくカンヌキに掛からずに下あごに掛かっていましたので余計な事はしないほうが方がよいと思いました。

食べていたベイトはカタクチ、子イカと小さいものがメインでしたが他の人が釣ったマグロは、イカ20僂らい、オオナゴ15cmくらいと大きさから種類まで様々でした。

■ロッド:マグロキャスティング用

■リール:シマノステラSW20000

■ライン:サンライン PEジガーULT8本組 6号

■リーダー:サンライン システムショックリーダーNY 130lb

■ジグ:ワイプアウトMID 180g  BH-16e グリーンゴールド/グローアイ

2本目の4キロオーバー。

北海道の斉藤様より。

今季2本目の4キロオーバーをキャッチ!

サクラマス4.2キロでした。

前回釣った魚より幅・長さとも若干小さいですが上から見た魚体は今回の方がぶ厚いです。

愛用の『ブルーアイアスBA-642B/TZ』は、しなやかでバットパワーがあり、

魚をいなしながら力強く寄せることができます。

船頭さんも魚体の大きさに比べてすんなりとネットで掬える事に感心していました。


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ロッド:ブルーアイアスBA-642B/TZ

リール:シマノ オシアジガー1500HG

ライン:サンライン PEジガーULT8本組 3号

リーダー:サンライン システムショックリーダーFC 50lb

海サクラ。

北海道の斉藤様より海サクラ報告です。

今シーズンもサクラマスの季節がやってきました。
初回釣行で良い型のサクラマスをブルーアイアスで獲りましたので報告します!

3月8日に今シーズン初のサクラマスジギングに行ってきました。

ロッドブルーアイアスBA-642B/TZ
リール:シマノオシアジガー1500HG
ライン:サンラインPEジガーULT8本組 2号
リーダー:サンライン システムショックリーダーFC 50lb
ルアー:ワイプアウトショート200g、地元プロショップオリジナル品

サクラマスは1本のみですが4.1kgの大物でした。

船でのサクラマスは特性上スレ掛かりしやすく、
今回も背中にスレ掛かりし船底を擦るほどに水平方向へ走られました。

愛用のブルーアイアスBA-642B/TZは、
長すぎず短すぎず丁度良い全長でバットパワーもあり船底をかわしての強引なファイトでも安心できます。


※サクラマス以外では小さいホッケが多数、珍しい事にニシンが釣れました。

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サクラマスにも使われて鱒!

北海道の杉岡様より。
今が旬、サクラマスジギング報告です。

ブルーアイアスBA661CSBやっと入魂出来ました!
北海道苫小牧勇払マリーナより白老沖へ
サクラマスは、底へベッタリでジグでは中々あたりが来ない中、
浅い水深でジグを暴れさせてステイ!の瞬間にバイト!

BA661CSBは太刀魚以外のライトジギングでも使われてます


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北海道@続マグロジギング

再び札幌の斉藤様よりマグロジギング報告です!

8月に良い結果を出せた道南上ノ国方面へ9月18日に再び釣行しクロマグロ45kgを釣ることができました。

丸々と太っておりグッドコンディションな魚体でした。

水深400mラインで120mから誘い80m付近で喰ってきました。

前回よりもベイトが大きくなっていると予測しタナもより深いところに反応が出るとのことで

ワイプアウトMID180gを使用してサイズアップの45キロです。


DSC_2194 フックはテール側に1本のみで、規定サイズ未満が掛かってもリリースしやすく、またファイト時も余計な所に

掛からないようにしています。

スライドさせながらフォールで喰わせるのを意識しているのでフックのラインは少し長めにしています。


このセッティングで針掛かりする位置はほぼカンヌキに集中しています。

ワイプアウトショートMIDも「ショート」と同じくらい使い込んでおりアクションを思うようにコントロールできる良いジグです。


DSC_2189■ロッド:オリジナル
■リール:シマノステラSW20000
■ライン:サンライン PEジガーULT8本組 4号
■リーダー:サンライン システムショックリーダーNY 80lb
■ジグ:ワイプアウトMID 180g  ML-10g シルバー・ブルーグリーン/グローベリー>

北海道@マグロジギング

北海道の斉藤さんよりマグロジギング報告。

30キロオーバーのクロマグロが釣れている情報が入った北海道道南江差の上ノ国沖に行ってきました。

*北海道の漁業規制では道南地方は30キロ以上であれば釣ってよいので釣行を決めました。

結果:マグロ31kgと37kgの2本を釣ることができました。

31kg BA613 ファイトワイプ160 マグロ37kg 1













ワイプアウトショート160gマイワシカラーで水深600mほどある場所でタナ100mから30mまでを丁寧に探るのを繰り返し70m付近で喰ってきました。

ワイプ160 マグロ37kg 2ワイプ160 マグロ37kg 3マグロ31kg BA613BTZ ワイプ160g













ワイプアウトショートはサクラマス・ブリで使い込みフォールでの誘い方にも慣れ信頼と実績のあるジグでクロマグロにも十分通用する結果を出せたのでますます惚れこみました。





フォールで喰わせるのを考慮しフックはテールに1本のみでセットしています。

*これなら万が一、小さなメジサイズがヒットしても船縁でリリースが可能ですね。

ワイプ セッティングマグロ 37kg























《タックル》
ロッドブルーアイアスBA-613B/TZ
ルアーワイプアウトショート160g CB-2 マイワシ
リール:シマノ オシアジガー2000NRHG
ライン:サンライン PEジガーULT8本組 3号
リーダー:サンライン システムショックリーダーFC 60lb

「BA613B/TZ」北海道でも活躍中。

札幌の斉藤さんより「ブルーアイアスBA613B/TZ」でのジギング報告。
15380316103974北海道函館戸井沖のブリに重いジグをシャキと操作するためにBA-613-B/TZを購入しました。
戸井沖は潮が早く水深40mでも3回目には底が取れなくなるくらいの状況です。
重いジグをイメージ通りに操作するにも最適なロッドです。
9月16日の戸井釣行では渋い状況でしたがなんとか1本取れました。

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9月23日には道南江差上ノ国方面へブリジギングに行ってきました。
この海域での定番ジグの230gを使いBA613B/TZの快適な使い心地を堪能しました。
釣果はブリ6キロくらいの1本と2キロくらいの1本、」ヒラメ60センチくらいの1枚でした。

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9月24日にも同じく上の国沖でブリ狙いで出発しましたが朝一に『マグロが騒いでいるから行ってみるか』と船頭から誘われたのでもちろんお願いしました。
結果はワイプのMIDとショートでバワースローをイメージした誘いでクロマグロを一本ずつ散りました。(いづれも10キロに満たないサイズでしたが)北海道は30キロ未満のクロマグロはリリースしなければならない規制があるので写真は撮っていません。


メガフィッシュの展示会の時に上屋敷さんから聞いたフック
セッティングを参考にBA-613B/TZでパワースローをイメージして狙って釣れた事は新たな世界が広がる予感がするとともにワイプMID、ショートの威力を実感しています。

フックは急遽マグロ狙いをするとなったので船上でザイロンを使いテール側につける
ようリグったものなので仕上がりは綺麗ではないですが久米島に通っていた頃に使っ
ていた結び方なので信頼性はあります。


ロッド:BA-613B/TZ
ジグ:ワイプアウトMID150g、ワイプアウトショート160g
リール:オシアジガー2000NRHG
ライン:サンライン PEジガーULT8本組 3号
リーダー:サンライン システムショックリーダーFC50lb

再び北海道より。

北海道の斉藤さんから
8/18・19も上ノ国方面にも青物ジギング報告です。

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18日は3kgクラス4本。
食っていたのは大名子。「ワイプアウト・MID180g」、「ワイプアウト・ショート200g」で上げました。

19日は、3〜6kgクラスのを8本。「ワイプアウト・ショート」で釣ったのが食っていたのはイカの子供(スルメイカ)、大名子の小さいの、カレイ(20センチ位)、最初2本は「ワイプアウト・ショート160g」のセグロ、その後は、全て「ワイプアウト・MID180g」です。

漁探にほとんど反応がでない状況で、実積のある場所をドテラで流しながら通りかかるブリを待ち受ける釣りでした。

ベイトは大名子(コウナゴの事)、イカ、カレイ、と多種多様でしたが、メインは大名子をイメージしジグに合わせた誘いで釣果を伸ばしています。


ロッドは「ブルーアイアスBA633S」と「ブルーアイアスBA642B/TZ」を使用。

北海道より青物。

北海道の斉藤様より青物ジギング報告です。

江差 上ノ国沖でブリ釣りに行ってきましたので報告します。

8月11日 12日 AM 5時出港−13時までの釣り
1533976376804015339763985713153430401314702日とも大潮で潮の流れが速く魚探に反応が出ない渋い状況でした。

水深50〜60mラインを底から20mまで丁寧に誘い、通りかかるブリを待ち受ける狙い方です。
長時間いつ来るかわからない状況で集中力を切らさずアクションを続けるにはバランスタックルが重要です。



ブルーアイアスBA-642B/TZ、オシアジガー1500HG、PE2号、ワイプショート160g の組み合わせは異次元と言っても良い程の操作性と使い心地です。楽に感度良く的確に操作でき、ドラグ3.5キロを軽く引き出す夏ブリのパワーも余裕をもって受け止めてくれます。

もう一本はブルーアイアスBA633S、ツインパワーSW8000HG、PE3号の組み合わせは長年使い続け手に馴染んだ定番タックルです。



大物のバラシが1あり、BA633Sとワイプショートのセグロで、ジグにモワモワした魚が絡んで来ている変化を感じた後の4アクション目でヒットし、ドラグ4キロテンションを難なく70m位引き出され、フックアウトしてしまいました。この海域でセグロカラーはアタリの数は少ないが一発大物が掛かる可能性が高いのでリベンジしようと思います。




ロッド:ブルーアイアスBA−642B/TZ
ジグ:ワイプアウトショート160g(ブルーピンク)
リール:シマノ オシアジガー1500HG
ライン:サンラインPEジガーULT(8本組)2号
リーダー:サンラインシステムショックリーダーFC60lb

ロッド:ブルーアイアスBA633S
ジグ:ワイプアウトショート160g(セグロ)
リール:シマノ ツインパワーSW8000HG
ライン:サンラインPEジガーULT(8本組)3号
リーダー:サンラインショックリーダーナイロン80lb